【日本の教育って意味ないよね】

あなたは、日本の教育について考えたことってありますか?

多分、考えた事ある人は少ないと思います。なぜなら、

私たちは、小学校にはいり、中学校にはいり、高校にはいり、そしていい企業に就職するために、いい大学に行く。

私たちは小さい頃から、この一連の流れを義務教育などで教え込まれてきました。そのせいで、ほとんどの人が、この流れが当たり前で、尚且つ、一番正しく
安定した道と思い込んでしまってます。言葉は悪いですが、【洗脳】されている
と言ったほうが最もな答えかもしれません。

だから、ほとんどの人が、日本の教育について考える事なく疑う事をしないのです。

日本の教育って、何かと集団行動を重視しますよね。学校とかでも、みんなと一緒のように、同じ事を勉強して、同じ時間に給食を食べて、同じ時間に掃除して、そして、人と違った行動をすれば、集団の輪を乱すとか風気を乱すとか訳のわからない理由で怒られますよね。個性は一切認められません。みんなと一緒じゃなきゃだめなんです。私たちは、義務教育がスタートした瞬間から洗脳にかかり出しています。

でもこの教育にはしっかり意図があります。わかりやすく解説すると、

まず、義務教育の発端は、【学制】という制度です。この制度は明治の初めごろに導入されました。これが今で言う義務教育です。なぜこの制度を導入したかと言うと、みなさん【富国強兵】と言う言葉を聞いた事ありますか?

その当時日本が掲げていたスローガンなんですが、この意味は、
国を豊かにし、軍事力を強化すると言う意味なのですが、要は、欧米諸国に負けないような国力をつけると言う事です。そのためには、国民ひとりひとりの学力を向上させ、何も逆らわず、国のために命を懸ける人材がたくさん必要だったんです。そのために【学制】が導入されたわけです。

そして終戦後、その当時の日本にはいろんな物が不足していました。そこで、
大量に効率よくいろんな物を作って経済を発展さえようとしました。そのためには、黙って言う事を聞いて働き国に貢献する人材が必要ですよね。もし国民全員が何かしらのビジネスを個人でやってたら国が成り立たないですよね。言う事を聞かない人は邪魔になりますよね。そういう人材を量産するために義務教育があります。サラリーマン育成機関ですね。それにサラリーマンが多いほうが、税金を確実に回収できるから日本にとって都合がいいですよね。

ちょっと話はそれましたが、日本の教育は、サラリーマンを育成するための教育なんです。個人起業を後押しする勉強とか全くやりませんよね。日本にとって都合の悪いことは勉強させないようにしています。

学校の授業は、はっきり言って、受験のためにやる勉強、いい高校や大学にいくための勉強ですよね。みんなと一緒に同じ事を勉強し、いかにいい点数を出せるかを試されています。中学校、高校の勉強て、社会に出てやくに立たないものがほとんどですよね。だって中学、高校で英語の授業を受けたからって、英語ペラペラになんてならないですよね。

なので、日本の教育は、私たちのためじゃなく、日本のためにやっているようなもんです。

このせいで、【本当の生まれてきた意味】を勘違いしている人がほとんどです。

みなさんも日本の教育について考えてみてください。そして、生まれてきた本当の意味も今一度考えてみてください。

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